Practica Oto-Rhino-Laryngologica

 

創刊 1908年

主幹 大森 孝一

編集委員 青木 光広 伊藤 壽一 伊藤 真人 大月 直樹
  大脇 成広 北尻 真一郎 楠   威志 久保 伸夫
  小林 武夫 坂口 博史 角南 貴司子 曾根 三千彦
  都築 建三 寺田 哲也 戸川 彰久 八木 正夫
  家根 旦有 山中 敏彰
 
編集幹事 伊木 健浩
岡野 高之 倉田 響介 平海 晴一
        (50音順) 

沿革

 明治41年3月、京都大学和辻春次教授によって『耳鼻咽喉科京都臨床』の刊行がはじめられた。これは当時の門下生の会であった三曜会の機関誌であり、原著抄記、雑纂、抄録などの記事を収めたものであった。

 大正14年11月、同誌は第18巻で発展的解消を遂げ、第19巻からは星野貞次教授によって現在の『耳鼻咽喉科臨床』に改題され、年4回発行されるようになった。同時に学会名も『耳鼻咽喉科臨床会』とし、同窓会から独立し、会員を全国から募った。

 大正15年11月には、第1回耳鼻咽喉科臨床会総会および学術講演会が開催された。

  その後、第二次世界大戦中は、総会および学術講演会の開催、機関誌の発行中止のやむなきに至ったが、戦後昭和22年、後藤光治教授により本誌が復刊され、 昭和25年には現在の年12号、毎月発刊の形になった。一方、学術講演会も昭和32年11月に再開され、昭和40年〜46年までは年2回、昭和47年以後 は年1回、総会および学術講演会が開催されて現在に至っている。

 昭和60年7月、時代の変化に則して会則を改正し、学会名も『耳鼻咽喉科臨床学会』と改められた。

 

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